まずはチェスでもどう?
久しぶりに気分が良いゲーム
2017年02月18日 (土) | 編集 |
こういったゲームは久しぶりですね
白がももですが
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この前書いた
頭の準備運動で頭スッキリ

やっぱり今ある力をちゃんと発揮するには
準備運動で
単純なことを黙々と繰り返すのがいいですね





そう言えば以前にも書いたと思いますが100マス計算も同じような効果があるでしょう

100マス計算の弊害みたいなこととか
効果が無いって言っている人がいますが
そうい居たことを言っている人の話を聞くと
大きな勘違いをしているってことに気が付きます

これらのことをしていても
持っている力を100%出せるようになるだけで知識は増えません

この前書いたように
チェスでもこれらだけをしていてもやっぱりレーティングが頭打ちになります

それを超えるには新たな知識が必要で・・・

ってことで
花粉も激しくなってきたから
家で読書しようかな

『陰謀』って何?
2017年02月15日 (水) | 編集 |
よくわからない言葉があります

『陰謀』です

googleで調べると
"ひそかにたくらむ悪いはかりごと。"

このように書いてあります

まず1つ目の疑問が
善悪です
陰謀をたくらむ方からすれば善なわけだし

そして2つ目が
全てこの行動には何かしら意図があるわけですよね
チェスでもそうですよね

ゼロサムゲームのチェスなら
全ての手が陰謀ってことなのでしょうかね?

陰謀って言葉がよく使われるのは
政治的な問題だったり戦争のことだったり利益相反の時ですよね

利益相反の関係ではすべてのことが陰謀なのでは?

だから
陰謀だ!!って騒ぎ立てる人は
逆に何の考えもなく行動をしているのかな?って不思議に思います

『陰謀』って何でしょうかね?

ああもしかして
第三者の企みを『陰謀』って言うのかな

黒幕の存在があるってことを『陰謀』って言うのなら
それならまだわかるかも
英語の勉強として 1周目終了!!
2017年02月12日 (日) | 編集 |

1周目
読み終わりました!!

とは言え
この本って良い本なのかな?

何ていうか
地味ですね
明確なパッとするような
楽しさが無いです

まぁ
エンドゲームの本ってこういった感じだとは思うけど

それでも1日に1ページなので
英語の勉強だと思って
2周目
また毎日続けようと思います
頭の準備運動で頭スッキリ
2017年02月11日 (土) | 編集 |
lichessのレーティングの推移グラフを見ていると
どうも
頭の体操を毎日している時期の方がレーティングが高く
頭の体操をやめて本を読んでいる時期は最大で250もレーティングが落ちています

それと
頭の体操がチェスに限ったことではなさそうなんです

頭の体操で使っていたアプリは

このアプリ実質今は240円ですが
全300問を毎日繰り返したり


このアプリを毎日1周を続けていたり

これらを毎日していたころは
レーティングが高いところにありましたが
どうも頭打ちって感じがして
これらを止めて本を読みました

それでレーティングが下がったんですが
これでまた頭の体操を始めれば
もしかして以前の壁を乗り越えられるかもしれません

それでせっかくだから
別の頭の体操になりそうな別のアプリもダウンロードしました



花粉症で頭がぼーっとしてしまう季節ですが
頭の体操をして
頭スッキリ
レーティングアップを
見つけた!!
2017年02月09日 (木) | 編集 |
この前探していると書いた
GM達のゲームのデータベースをダウンロードするサイトをやっと見つけました

40H Chess Tools, Utilities and Databases

以前とちょっと名前が変わっていますが
それ以外は全く変わりませんね

ダウンロードの仕方や7zファイルの展開の仕方などは
以前書いた記事を見てください
GMたちのデータベース

でもなんだかミラーサイトを見ると
このサイトもまたすぐに見られなくなるかもって思いますね

違法なことをしているわけではないのに
何でこんな不安定な状態を続けているのだろう?

そういった内情はわかりませんが
このデータベースは役に立っています
長考ってどうやってするのだろう?その2
2017年02月05日 (日) | 編集 |
昨日
見切り発車をしてしまうって書きましたが

でもでも
最後まで読み切ることができないのであれば
10手先・20手先まで読んだとしても
結局は見切り発車ってことになります

なので局面の状況判断の方が重要ってことになります

そして
局面の状況判断の制度が上がれば
読むことだって
無駄な手を読まなくてもよくなります

でも
無駄だと思われる手の先に良いことがあるかもしれません
例えばサクリファイスですね

だから無駄だと思われる手もやっぱり読まなければいけないのかなぁ

そう言えば
こんなようなことを理路整然と説明していた本があったなぁ



全然読んでないよぉ

これも今年は読みたいな

まぁいろいろ考えるよりも
とりあえず今は

これかな
長考ってどうやってするのだろう?
2017年02月04日 (土) | 編集 |
長考ってどうやってするのだろう?

ゲーム中だいたいが2・3手しか読んでいません
まだ駒がたくさん残っているけどチェックメイトが狙えそうってときは6・7手とかもう少し先まで考えることもありますが

見切り発車が多いです
それで当然
読み抜けがあって負けます

ニュースとかで聞く言葉で言えば
想定外でした
ってことですが

ラスカーさんの有名な言葉で
When you see a good move, look for a better one.
これができていないだけのことですが

15分+10秒追加とか
短いゲームだと
2分+2分とかをよくやりますが
この持ち時間のゲームだと今の時間配分でちょうどいいですが

Chess.comのOnline Chessでも同じぐらいの時間しかをかけることができません

チェスだけに限らずに
実生活でも
見切り発車で走りながら考えるって感じでしょうかね
もっと簡単に言えば
軽いんです

わからないと言って立ち止まるようなことがほとんどありません
でもまぁそれを評価してくれる人もいますが

でもでも
長考がしたいんです
長考派と言われるような人になりたいんです

結局は
慣れしかないんだろうなぁ
うんんんんん この本は・・・
2017年02月02日 (木) | 編集 |

この本の原本

この本のレビューで
ちょっとどこで読んだかは忘れましたが
独自の造語が多くて大変だってのがありました

もう本当にそうの通りです

まぁこれを良いように解釈すれば
ポーンについてこれだけちゃんと書かれてた本は他には無く良い本だということなのでは

これを悪い面では・・・
メンドクサイ

想像をしていたよりもメンドクサイです

でも他に無いのだから
これしかないからねぇ

こういった本だから
毎日小分けにして読むよりも
まとまった時間で一気に読むのが良いかも

だからちょっと週末まで待とうかなと思います