まずはチェスでもどう?
習うより慣れろ?
2013年10月23日 (水) | 編集 |
ついこないだ
Bxh7+のサクリファイスはパターン化された攻撃ではって書きました

今日たまたまこのような本を見つけました
Bxh7: Master Both Sides of Chess' Most Useful Piece Sacrifice in 5 Easy Lessons and 116 ExercisesBxh7: Master Both Sides of Chess' Most Useful Piece Sacrifice in 5 Easy Lessons and 116 Exercises
(2009/10/01)
David Isaac Rudel

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Bxh7+で188ページの本が1冊出ているってことは
もしかして
ももが考えている以上にBxh7+って奥が深いものなのかも

そういえば
以前に儒者さんがBxh7+がThe Art of Attack in Chessって本に書いてあったと教えてくれました

やっぱりももが考えている以上に奥が深いものなのかも

たぶんこれはStrategy戦略ではなくTactics戦術の方に分類されるのかな
Tacticsの本も読んでみたいです

でもなんかTacticsって習うよりも慣れろってイメージがあって
勝手な想像なんですが
Tacticsの本がプロブレムの答えの解説のような気がして
それじゃあ面白くないってなぁって思っていて

それで今までTacticsの本を買ったことがなかったんですが
Chess.comのTactics Trainerのレーティングも低迷していて上がらないし

まずは1冊買ってみようかな

コメント
この記事へのコメント
No title
Greek Gift(Bxh7のサク)はフレンチでよく見かける手筋の上、結構な頻度でみかけますね。
2013/10/24(木) | URL | sadin [ 編集]
私もこの本は
私もこの本は読んでみたいと思っていたんです。

一つの手筋だけで一冊の本が出るというのは、やはり欧米のチェス文化の奥行きの深さを示すんでしょうねぇ。

タクティクスの練習は、仰るとおり「慣れ」がメインで、パターン認識を身につけることが目的になるんじゃないかと私も思っています。
実際の対局の中で、「あ、この形ならばあの手筋が使える」との閃きを得るためには、そうした「慣れ」が必要なのではないかと思います。
2013/10/24(木) | URL | 儒者 [ 編集]
No title
あっ!!
sadinさんだ!!
お久しぶりです
相変わらずにレーティングが低いですv-398
だけど
相変わらずにチェスを楽しんでいますよv-411
2013/10/24(木) | URL | もも [ 編集]
No title
この本は本当に気になります

ですが
自分で買って
時間をかけて読みたいかって言われると
ちょっと・・・
これよりももっと先に読みたい本があるし

アメリカのAmazonのレビューだって1人しか書いていないし・・・

本当に興味があるけど・・・
読んでも見たいとは思うけど・・・

これが今のところのこの本に対しての考えですv-398
2013/10/24(木) | URL | もも [ 編集]
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