まずはチェスでもどう?
よくわからない不思議な世界
2013年11月13日 (水) | 編集 |

全188問を
今日は朝と夜2回したのですが
朝が27分
夜が22分
目標の15分まであと少し

プロブレムを使った勉強・訓練について自分なりに調べてたどり着いたことは
どのような方法でもいいってことです

なんだそれって思われるかもしれませんが

プロブレムを使った勉強・訓練で大きく分けて
わからない問題があったときに
① 答えを見つけるまで考える
② 答えを見て次に進む
この2つだと思いますが

今回も詰将棋での勉強方を調べたのですが
それぞれを推す人がいます
その人たちはみんな
自分が成果が出た方法を推していると思うんです
だから
どっちでも成果が出ているからどっちでもいいってことです

でも
この2つ方法で得るものがそれぞれ違うような気がします
①は正確性って言うか読み
②はスピードって言うか頭の回転を早くする

①は頭の中でいろいろと考えることで読みの練習になると思います
②は九九を覚えたり
少し前に流行った100マス計算や
英才教育の能力開発で子供が絵の札をすごいスピードで覚えるのをテレビで見たことはありませんか?
それらと同じだと思います

それでどっちが大事かってことで
両方大事だと思います

だからこそ
2つの中間のがあるのだと思います
一定の時間15分や30分考えてわからなければ答えを見るって方法です
そして
この方法でも成果を出した人がいるから
詰将棋の勉強法が3つあるのだろうと思います

だからどのようにやってもいいと思います
ですが
どの方法でも毎日続けるように言っています

自分の性格に合った方法
自分の目的に合った方法
アドバイスをくれた人の方法
これらを基準に選べばいいと思います

以前にテレビでボディービルダーの人が言っていたことなんですが
(何でそんな番組を見てたんだろう???)
同じ練習をするにしても
鍛えたい筋肉を意識してすると良いって言っていました

これって
一般的な言葉で言えば
目的をちゃんと意識して練習をしたほうが良いってことだと思います

そう言えば
その番組で言っていたのですが
ボディービルダーの大会での声援って
団体競技で個人の選手の名前を呼んで応援するようにそれぞれの筋肉の名前を呼んで応援するらしいです
世の中にはよくわからない不思議な世界があるんですね
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