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日記 2018.12.31 (月)
今日この大みそかに
ワシントン条約に関することを書こうと思います

ワシントン条約は絶滅しそうな動植物の流通を止めることによって
売買できなくすることによって
商品価値を無くすことによって
絶滅しそうな動植物を守りましょうってやつです

よく耳にするのは象牙とかですよね

今回ニュースを見てびっくりしました
「楽器移動の自由を」象牙使用、税関で足止め相次ぎ

記事のタイトルには象牙となっていますが
記事の内容は2017年にはギター素材のローズウッドも国際的な商取引の規制対象になって音楽業界が困っているって話です

チェスとは関係が無いじゃんって思われるかもしれませんが
このローズウッドが問題なんです!!

ローズウッドを日本語に訳すと紫檀です
紫檀・黒檀は仏壇などでよく聞く高級木材です

高級なチェスの駒の素材なんです!!

ワシントン条約を詳しく読んでいないし
木材についても詳しく調べていないので
産地や一概にローズウッドと言っても細かい種類の違いなどで違うかもしれないので
はっきりしたことは言えませんが
困っています

この駒が欲しいなぁと思っています
The Craftsman Series Luxury Chess Pieces - 3.75


575ドルなので1ドル120円だとしたら
69,000円です

この値段なので
駒としては高いですが
でももし取引が規制されている象牙の駒だったとしたら桁が違ってくると思います

なので
ローズウッドと言っても
細かい種類が違うのではと思います

だけどもしもです
もしももしもです
これが輸入禁止で税関で没収されたとしたら
お金がもったいないですよね

入管から返品って処理をしてくれるとはちょっと考えにくいですし
入管とその駒を販売しているサイトに聞いてみようかな

まず
販売しているサイトに聞いてみるのが手っ取り早いかもですね
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日記 2018.12.30 (日)
12月30日現在
IM小島慎也さん
Chess.comのPuzzle Rushが平均が28.09 最高が38
私ももは
平均が17.37 最高が24

ちょっと失礼な言い方かもしれませんが
絶対に勝てない数字ではないですが
勝てない

Chess.comのサイト全体でのPuzzle Rushの最高記録は
GM Nakamura Hikaruさんです
平均が36.42 最高が55
ですがStatsを見ると
4とか5とか6とか7って記録があります

1回のPuzzle Rushで1つのパズルを解く平均スピードが
GM Nakamura Hikaruさんは1~5秒
IM小島慎也さんは5~10秒
ももは10~15秒

1つのパズルを解く平均スピードを見ると
5秒ごとに高い壁があるように思います

チェスの強さはレーティングなどの記録ではなく
直接戦ってどちらが勝つかだと思いますが
勝つための道のりとして
明確な目標が1つできました

ちょっくら日本一になって世界一をぶったおすか
日記 2018.12.29 (土)
Scidで利用しているデータベース
40H-PGNってのを利用しています
2016年以降のpgnファイル
最新のVersion = 2018.12.29に
IM小島慎也さんのゲームが30ゲームも入りました!!!!

うれしいですね
scid_181229_0.png
scid_181229_1.png

1つ前のVersion = 2018.11.20のときは20ゲームでした
そのもう1つ前のVersion = 2018.10.24のときは入っていませんでした

鶏が先か卵が先かって話になると思いますが
日本のチェスのレベルがどんどんと上がっていって
日本でチェスをする人がどんどんと増えていくと良いなぁ
日記 2018.12.29 (土)
今年の年越しは
本を読みながら年越しをしようと思いましたが

注文した本が届かなそう

今回注文したのはチェスの本ではないんですけどね

文句を言っても届かないから
文句を言ってもしょうがないですけどね

アメリカのYahooにチェスゲームがあったころは
年越しにチェスをして
年を越したらHappy New Year from Japanとコメントをしたら
いろいろな国から
新年のあいさつが流れてきて楽しかったです

今それができそうなサイトってありますかね?
ゲーム中にチャットができるところは多いですが
ゲームをしていない時に全体でのチャットができるところ

lichessで年越しかな
棋譜公開!! 2018.12.27 (木)
2013年04月26日の記事ですが
はじめてのフールズメイト
黒のフールズメイトをしました

それから5年
今日2018年12月27日に白のフールズメイトをついにしました!!

1.f3 e5
2.g4 Qh4#
181227_0_fools_mate.png

黒のフールズメイトは3手ですが
白のフールズメイトは2手なので
白のフールズメイトこそ真のフールズメイトと言えるでしょう

やっと白のフールズメイトをすることができました!!

1.f3 続けてe4とポーンを連携させてくると思い 1...e5 2.e4 d5 としてd5のポーンを取られてもいいし 取らないならe4のポーンを取って fのファイルを開けさせれば
黒の黒ますビショップが活躍するかなと考えていました
そしたらなんと
2.g4
マジかよ!!!!!!


2... Qh4#
フールズメイト!!

びっくりしました

こんな年末に
今年の10大ニュースに入ることが起こるなんて
でも
フールズメイトなんて今年だけではなく人生の中でそうそう起こることではないので
人生の10大ニュースに入る出来事です

あぁぁ
本当にびっくりした
日記 2018.12.27 (木)
チェスを題材にした映画・小説・漫画など好きですが
最近ちょっと思うことがあって

これらの物って基本的にチェスでなくても成立するんですよね
ストーリーとしてそこにあるのがチェスである必要性が無いんですよね

チェスプレーヤーの伝記を読んだり見たりするよりも
棋譜を並べた方が
そのプレーヤーに接することができるのではと思えてきました

比べるものじゃないってことは わかっていますが
なんだかそんな気がしてきて
チェスを題材にした作品を見るのが少し飽きてきました

でもまぁこういったことって自分の中で波があって
飽きたと言ってもまた面白くなる時期が来ると思います

とこんな感じで
年末年始は棋譜並べかな
日記 2018.12.25 (火)
クリスマスってことで
ツイッターでダッチレニングラードのクリスマスツリーバリエーションってのが流れてきました

なんだそれ???
聞いたことないぞと思って
調べてみました

そしたら
ダッチディフェンスのクリスマスツリーってのは
もともとはこの形のことらしいです

ですが
拡大解釈してe6とするのをクリスマスツリーと言うことが多いみたいですね

だから
こっちの解説はd6 e6となっています


いつかクリスマスツリー限定で
クリスマスパーティーっても面白いかもって思いました( *´艸`)

ってことでメリークリスマス

ちなみにツリーでは通じないようです

棋譜公開!! 2018.12.25 (火)
今年最後のはらべりなこさんとの勝負をしました

結果は1勝1敗

1ゲーム目は
敵のナイトをいい具合に無力化してポーンの強力な前進によって勝ちました

コンピューター分析するといくつか良くない点はありましたが
全体として自慢できるゲームだと思います

2ゲーム目は
棋譜だけを見れば白の勝ちですが

一方的にに白だけが時間を大量に消費していて
時間切れで負けました

15分+10秒追加のゲームでしたが
持ち時間の心配を全然していませんでした
まだまだ時間があると思っていました

ナイトをe4からf6へ
それに絡めてのクイーンの使い方を
いろいろ考えていて
面白くてしょうがなかったんです

それで自分の感覚ではまだまだ持ち時間が残っていると思ってたら
時間切れになってしまいました
これが今年最後の戦いでした

いつも大戦前の4~5日するタイムコントロールの慣れるための練習を
今回はちょっとしかしなかったっても敗因の1つだと思います

こうゆう時間制限があるゲームで
相手よりも時間を書ければそりゃ有利になるわ
って

だから時間を使いすぎて
局面が良くても
当然それは負けだと思います

普段の1ゲームの負けではなく1年最後のゲームでの負けはより悔しいですね

まぁでも
2ゲーム目の終局図は今見てもいろいろ考えたくなる面白い局面だと思います

今年もチェスが楽しい1年でした
日記 2018.12.23 (日)
Chess.comのPuzzle Rush
面白いですが
間違えた問題を見返すと
簡単すぎて腹が立ちますね

なぜこんな簡単なことがわからない!!

悔しくて情けなくて
見返した時に声が漏れることがあります

でもまぁ間違えた問題が簡単だと思うってことは
まだ伸びしろがあるってことだと思います

今のところの自己最高は24
事故最低は9

年も変わることだし
また頭の回転を速くする練習をしようかな
日記 2018.12.17 (月)
久しぶりにlichessでの公式トーナメントに出場しました
内容は
5分切れ負けで1時間ないの獲得ポイントでのランキングです

以前から切れ負けのゲームは嫌いだと言いまくっていますが
どうしてこのトーナメントに出たかと言うと
1時間だけだから
まぁいいかなって思ってやりました

結果は2勝4敗でだいたい100位でした
参加人数237人だからほぼ真ん中ぐらいですね

感想としては次にやれば
もう少し上を狙えそうです

もう少しでも分が悪いと思ったら耐えないでさっさと投了して次のゲームをしていった方が良さそうです
持ち時間が相手のが使いまくっているようでは
切れ負けなので勝ちを拾えるかもしれませんが

切れ負けのゲームは嫌いだと言っていながら
こういった大会は好きなのは
順位を争うのが好きなんでしょうね

わからないけど
チェスをしている人って同じような人多い気がする

また暇なときにでも大会に参加してみようと思います
いろいろなタイプの大会があるので
見てみると良いでしょう

誰でもトーナメントを開くことができますが
あまり参加したことが無い人は
公式のトーナメントに参加すると良いと思います

面白いですよ
あなたは解けますか? 2018.12.14 (金)
Chess.comのTacticsで今日出た問題ですが
181214_0.png
やるべきことは簡単ですよね
181214_1.png
ビショップがこのダイアゴナルの支配することを阻害することですよね

もう1つ
a8でクイーンを作ってそれを餌にナイトでビショップを取るってのもあると思いますが
それだと3つの連結ポーンをナイトでは止められないように思います

正解は
1.Nc2+ Ke5
2.Ne1 Bf5
3.Nf3+ Kf6
4.Nd2 Bh3
5.Ne4 Ke5
6.a7
181214_2.png
答えを見て1手づづの動きを説明しろって言われれば簡単ですが
問題の局面を見て
これを読み切るにはどれだけの局面を検討しなければいけないのでしょうかね

何を言っているのかと言うと
1.Nc2+ としてキングのよける場所は
181214_3.png
1...Kd2 1...Kd5 1...Ke4 1.e5
この4つあるわけで

まぁでも1...Kd5 と1...Ke4はa8-h1のダイアゴナルをふさぐのでどちらかを読めば同じなので2手読めば済みます
1...Kd2の時は2.a7 Bg6 3.Ne1+ でビショップが取れる
1...Kd2 2.Ne1+ だと黒が何をしてもクイーンが作れます

こんな感じに1つづつ読んでいくと
とてつもなく膨大な数を読まなくてはならなくなります

上手な人はこの6手の問題でどこまで読んでいるのでしょうかね?
もうパターンでだいたい覚えているのでしょうかね?

難しい問題でした